- 2026.08.28
- やってみた
Adobeのクラウドを試してみた結果…
先日のブログで、「NASを買う前に、まずAdobe Creative Cloudのクラウドストレージを試してみよう!」ということで、100GBのクラウドストレージを実際に使ってみることにしました。
前回の記事:「データ保存、Adobeのクラウドを試してみます」
そこでAdobeのサポートにも確認してみました。すると、Adobeのクラウドストレージは、フォルダ単位での移動には対応しておらず、ファイル単位での移動になるとのことでした💦
これは、大量の仕事データを移行したい私にとっては、ちょっと厳しい。お客様ごと、案件ごとに整理しているフォルダを、一つひとつ開いてファイルを移動していくのは、さすがに大変です。
ということで、今回はAdobeのクラウドは見送ることにしました😢
そして、Adobeクラウドが思っていた使い方と違ったので、またNASを検討...ではなく、もうひとつ気になっていた「iCloud+」を試してみることにしました。選んだのは200GBで月額540円のプラン。
Windowsでも「iCloud Drive」を使うことができ、
エクスプローラーから普通のフォルダのように扱えます。
これなら、今までパソコンで整理してきたフォルダ構成を、そのままクラウドへ移せそうです。しかもiCloud+なら、仕事のデータだけでなくiPhoneのバックアップにも利用できます。
【仕事のデータ保存】+【iPhoneのバックアップ】
これをひとつのサービスでまとめられるのも便利そうです。
ということで、
今回のデータ保存問題は、
「iCloud+ 200GBを使ってみる」
というところに落ち着きました。
月額540円なら、とりあえず試してみるにはちょうどいいかなと。まずは不要なデータを整理しながら、進行中の仕事のデータを移し、試してみます。そして、問題なければ「iCloud+ 2TBへ変更」したいと思います。