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  • 2022.02.07
  • 釣りネタ
  • 釣りとの出会い、そして


  • 初めて釣りをしたのは小学1年生の頃、父に連れられ3つ上の兄と地元香川のまるがめ競艇の裏側にある堤防にチヌ釣りに行ったのが最初だったかと思います。確かアケミ貝を割って針につけ、サナギ粉などで練ったダンゴで包み海へドボンみたいな感じです。アタリ取りがとても繊細で今思うといきなりハードル高めの釣りだったと思います(笑)

    それでもそれなりに釣れ、釣りのおもしろさにはまっていきます。小学校の友達と近所のため池にフナやブルーギルを釣りに行ったり雷魚をルアーで狙ったり、中学生になると自分で小麦粉に卵や味の素などを入れ耳たぶくらいの硬さに練ったオリジナルの練餌を使って、丸亀城のお堀の巨大な鯉を釣ったりしていました(確か釣り禁でしたが時効です。ごめんなさい)

    そして、ルアーで狙うブラックバスブームがやってきて、ABUのリールの付いたロッド(竿)を手に自転車でため池巡りをしていました。しかし、中学の途中から反抗期も始まり高校生の時も釣りから離れます。高校卒業後、グラフィックデザイナーを目指し神戸デザイナー学院(専門学校)に進み、何とか卒業し就職した後もまるがめ競艇裏の堤防に釣りに行かず、まるがめ競艇で勝負勘を磨いていました!

    そんな時、高校時代の同級生、む~らがバス釣りにハマりなぜか私も再びバス釣りを始めることに。ゴールデンウイークや夏休みなど香川に帰省するたびにむ~らと一緒に日本一の農業用ため池「満濃池」や「府中ダム」に出撃していました。そして、釣りの範囲を神戸市内から兵庫県内と広げ真面目ににブラックバスを狙いはじめます!

    【TEAM腕一本との出会い】 へ続く...