- 2026.10.29
- ChatGPT
AIでPOP、ラミしてペタッ!

先日、街を歩いていると、
ネパール料理?のお店で
おもしろい看板を見かけました。
白色のバックライト付き看板に、AIで作ったと思われるメニューPOPを印刷し、両面テープで貼り付けています。雨対策でしょうか、ラミネート加工したA3横型のメニューPOPを縦に3枚並べ、バックライトで明るく照らしていました。
「なるほど、こういう使い方もあるんだなぁ」と、
私も思わず足を止めてしまいました。
実際の写真をそのまま掲載するのもどうかと思い、今回は雰囲気をAIで再現してみました。架空のお店「AIラーメン チャッピー」のイメージです。最近は、ChatGPTなどの生成AIでメニューPOPやポスターも作れる時代。今回のように、メニューPOPをラミネート加工して既存の看板に貼る方法なら、試験的なメニュー告知などには、電飾用フィルムに印刷するより手軽かもしれませんね。
ただし、文字や写真の確認、画像の解像度、印刷したときの仕上がりには注意が必要です。中でも私が1番気になるのが料理の写真。最近、お店の前のメニューPOPなどにAIで生成した料理画像を使っているケースも見かけますが、あれはやめたほうが良いと思います。実際に提供する料理とかけ離れていたら問題ですから💦
いつぞやのおせちの「写真詐欺」ならぬ、
これからは「AI詐欺」なんて言われるかも!?
便利なAIも、使い方を間違えると逆効果。
お客さんの期待まで盛りすぎないように、
気をつけなはれや~!※画像はAI生成イメージです。実際のお店や看板ではありません。