- 2025.03.24
- ふ~ん
なぜ、注目してしまうのか?
昼食を食べて事務所に戻る途中、
「ん、なに?カタログ?」と思わず足を止めました。
なぜ立ち止まって注目したかというと、それは【違和感】です。
木製の台の上にカタログが並べられているだけなのですが、
その場所、実は店舗前の歩道なんです。
歩道を歩いていると、いきなり現れる障害物。
「なんでこんなところに?」という【違和感】を感じます。
「こんな所に置いてたら、風で飛んでいくやん?」とか、
「雨が降ってきたら濡れてまうやん?」など、
つい余計な心配をしてしまうのです。
これが店内に置かれていたなら、
そんなに気にならないかもしれませんが、
路上に置かれているからこそ、目立ってしまうのです。
繁華街の「カラフルでごちゃごちゃした看板」の中に、
空き店舗などの「何も書いていない白い看板」が
逆に目を引くこと、ありませんか?
このような【違和感】をうまく活用することで、
通りすがりの人々の注目を集めることができます。
ただし、路上に物を置く場合は、
トラブルの原因にもなりかねません。
事前に許可を得るなど、
ルールを守って運用することを心がけましょう。
そして、【違和感】を与えるのは「場所」だけではありません。
どうするのが効果的なのか
まずは、ご自身で考えてみてくださいね。